米軍特殊部隊と遠隔操作で無人戦闘機を操る軍人のコラボを観たら、戦争はやっちゃいかんと思う、負ける。
米軍特殊部隊が出てくる映画を見ると
絶対に戦争はしてはならない、負けると思う。
遠隔地から無人戦闘機を誘導するなんて、映画だけであって欲しい、
戦争はぜったいやめよう。
↓のYouTube動画観たら、映画よりわかりやすかった。
あらすじと感想
フィリピン、スールー海の島
↓の地図で位置確認お願いします。日本近いよ。

米軍特殊部隊デルタフォースが
拉致されたCIAのアセットを救出するという任務につく。
精鋭揃いの中、キニー軍曹(プレイボーイというニックネーム)は高高度降下HALOもできないまま、任務につく。
任務の前にコーンフレークの種類を決めかねる姿に仲間はあきれ気味。
海岸に降り立つも、すぐにゲリラに遭遇。
壊滅状態になる。
孤立してしまったプレイボーイは
上空から支援する無人戦闘機リーパーのオペレーターグリム大尉(ラッセル・クロウ)を頼りに前に進む。
高性能センサーやミサイル、爆弾で遠く離れたところから兵士を守るものがいる。
プレイボーイも実戦を死に物狂いで経験し成長していく。
そのさまがスリリングで面白いと思った。
オフィスでスポーツ観戦している軍人もいる中、
戦地で兵士と交信している軍人もいる。
会ったことのないグリム大尉とプレイボーイが同郷だったり、通信をしながら信頼関係を築いていくのも良かった。
スールー海に浮かぶ島に地下がある施設を作ったのは日本兵だった
っていうくだりも歴史からめてきて良かった。
1回目より数回観てからの方が内容がわかって楽しめた。
プレイボーイがアセットを救出し、仲間もひとり助けた。
遥か離れたアメリカ本土では
リーパーが同僚にバージンロードを一緒に歩いて欲しいと言われた。
リーパーは快諾し、ダンスの練習をしながら映画が終わる。
はっぴいえんどは素敵だ。
現在でも戦争しているところがあるってことを忘れてはならないと思った。
お読みいただきありがとうございました。
