貫井徳郎著

読書感想文

罪と祈り/貫井徳郎著 父親の過去を調べ始めた息子が知る衝撃の事実 誰も救えない

誰も救えなかった。 そもそも誰かが救えると思ったら大間違いだ。 ひとりひとりの思い上がりが罪のない子どもの命を奪った。 息子は知りたいと思う気持ちにストップはかけられなかった。 関係者全員がそれぞれの罪を後悔していても、祈りを捧げても失った...