貫井徳郎著

読書感想文

悪の芽/貫井徳郎著 無差別殺人の犯人は昔自分がいじめた奴だった

個人的な感想としては関係ないと思うぞ。 それは個人によって考え方が違うと思うけれど、 自分の発言がだいぶ後になって何かの原因となるのは稀だと思います。 あの無差別大量殺人はおれのせいなのか アニフェスで無差別大量殺人をし、その後自分にも火を...
読書感想文

罪と祈り/貫井徳郎著 父親の過去を調べ始めた息子が知る衝撃の事実 誰も救えない

誰も救えなかった。 そもそも誰かが救えると思ったら大間違いだ。 ひとりひとりの思い上がりが罪のない子どもの命を奪った。 息子は知りたいと思う気持ちにストップはかけられなかった。 関係者全員がそれぞれの罪を後悔していても、祈りを捧げても失った...