「カピトリーノのヴィーナス」永遠の都ローマ展/東京都美術展からの銀座ライオンでビール

東京都美術館 ちい散歩

東京都美術館で9月から永遠の都ローマ展が開催されています。

今回奇跡の初来日と言われている「カピトリーノのヴィーナス」をメインに観てきました。

古くは1世紀の作品もありました。

大理石という硬い石をこのような作品にしていく昔の芸術家とそれをずっと大事にしていてくれた方々に頭が下がります。

だいたい、このような芸術を保管してくれているのはお金持ちの人なのですが、

現代もそれは同じですね。

永遠の都 ローマ展/Rome,the Eternal City

地下1階から1階、2階という順路です。

地下1階の見どころは

「カピトリーノの牝狼」です。こちらは複製の方です。

いたる所に、カピトリーノの牝狼のモチーフが使われていました。

こちらがカピトリーノ美術館にある本物。

カピトリーノのヴィーナス

150円で購入したハガキを撮りました。

到底素晴らしさをお伝えすることはできません。

芸術のわからない私も感動するくらい、このヴィーナスは生きていると思いました。

銀座ライオンでお疲れ様ビール

東京都美術館内にもレストランはあります。

ですが、亡き父親と良く行っていた銀座ライオンを訪れることにしました。

女ひとりのお一人様ビールもだいぶこなれてきました。

躊躇なく入店できます。

前回、日本最初のビヤホール銀座ライオンで学んだ一度注ぎ黒ラベルの中ジョッキを注文しました。

おつまみにはランチを注文しました。

これにパンかライスかサラダを選べます。

美味しかったので、調子にのって黒ビールも飲んでしまいました。

まとめ

ローマ展は約2時間かけてゆっくりと観て回ることができました。

平日がいいですね。

こういうところはひとりで回るのがいいと感じました。

好きな作品のところでは、ずっとそこにとどまれました。

適当ですし、恥ずかしいですけど、

1500年以上も前の人が確かに存在し、このような様々な作品を作り上げていたことに

不思議を感じます。

こんなにも多くの人、異国の人に感動を与えていることを作者達は考えることもしません。

芸術ってすごいですね。

撮影可能なトラヤヌス帝記念柱からの石膏複製です。

モエシアの艦隊

デケバルスの自殺

モラルに反する若い女性がいました。

スマホで時々パシャっと撮っていました。

こういう時、怒った方がいいのかな。悩みます。

お読みいただきありがとうございました。

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