おとなの事情 スマホをのぞいたら  鈴木保奈美・東山紀之・常盤貴子・木南晴夏他

スマホと女の子 映画鑑賞

世界で最もリメイクされたイタリア映画「おとなの事情」の日本版だそうです。

面白かったです。

最初の人物紹介をきちんと観て覚えておくといいと思います。

おとなの事情 - Bing video

配役紹介

東山紀之—-イケメンなのになんかださい独身男 小山三平

常盤貴子—-40代・夫の母親と同居して3人の子どもの面倒を見ながらパートで働いている園山薫

田口浩正—40代、パラリーガルとして法律事務所で働く園山零士

鈴木保奈美—50代・実家が裕福な精神科医 六甲絵里

益岡 徹—–60代?・叩き上げの美容外科医 六甲隆

木南晴夏—–30代・ネガティブ思考 新婚の妻 向井杏

淵上泰史—–30代・ポジティブ思考 新婚の夫 向井幸治

あらすじと感想

年齢も職業もバラバラの3組の夫婦とひとりの独身男が

1年ぶりに再会します。

杏の提案で

スマホをテーブルの上に置き、

内容をメンバー全員で共有するというお約束をします。

ここら辺はちょっと無理やりっぽいです。

でも全員が置かないと成立しないから仕方ありません。

ルール

1.届いたメールやラインは全員に見せること。

2.電話はスピーカーにして全員に聞こえるようにすること。

秘密はないと、スマホをテーブルに置くけれど

いろいろな事件が起こってしまいます。

夫婦仲や友人関係さえも危うくなってしまいます。

秘密がバレる過程はどきどきハラハラでとても楽しいです。

だけどこのおとながどういった知り合いなのか、どうして集まったのかを

全員が月を見て思い出します。

必死で生きようとしたあの時を忘れてはいけない、

生きていることに感謝しなければいけないと思い出します。

8年前、災害にあい

たまたま三平が持っていたコンビーフの缶詰で命を繋ぐことができたことを思い出します。

それでめでたしめでたし。

ちょ、待てよ。

この夜はこうやって終わったかも知れませんが、

絶対にこのままでは終わらないと思います。

人間って小さな生き物ですから。

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