レベル16 服従の少女たち 2018年カナダ映画

映画鑑賞

「純潔な少女は従順です。」

って唱えるシーンがあります。

こういう映画って、たまにあるけれど

男性の深層心理にある願望なのかな。

内容は違います。

『レベル16 服従の少女たち』予告編

あらすじと感想

結論から言ってしまうと、

ここに閉じ込められた少女達はその美しい肌だけを捧げるために、

貧しいお家等から連れて来られた、売られた?みたいです。

お金持ちの女性、

もしくはお金持ちのご主人や彼氏がいる女性のために作られた美容クリニックの学校に閉じ込められています。

紫外線はお肌に大敵ですから、浴びません。

少女達をある程度(レベル16)育てると

お客さんに見せて、

そのまま皮だけ剥がして、移植します。

無理じゃない?

それで、綺麗になれるの?

とかなり疑問が残りました。

しかし、

そんな環境で作られたお肌はどんなに美しいのでしょう。

貧困家庭で、食べるものがなく死んでいくより、

親に虐待を受けるより、

ここで生きてきた間は幸せだったじゃないかと勘違いしているドクターがいました。

一瞬

そうかも?って思ってしまいました。

こういう方達を無くす世界を作っていくのが、先進国の役目ですね。

お読みいただきありがとうございました。

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