娼年 松坂桃李主演 桃李さんは悪くない、監督の演出が悪い。

パンダ 映画鑑賞

公開当時、かなり話題になっていました。

どうなんでしょう。話題作ですが、松坂桃李さんの代表作にはならない映画です。

Amazonプライムで視聴しました。

映画『娼年』予告篇
映画『娼年』公式サイト
映画『娼年』公式サイト。多くの女性が共感した石田衣良の同名小説を、監督:三浦大輔 ×主演:松坂桃李で完全映画化!大ヒット上映中!

あらすじと感想

10歳の時、母親を亡くしています。

母親は熱のある自分を自宅に残し、横浜の繁華街で倒れて死んでしまいました。

「女なんてつまんないよ」

有名大学に通いつつ、無気力に生きているりょう。

女性に心を開けない男が娼年になり、成長していく物語です。

多分原作は面白いのだと思います。

ですが、

映像化されて、AVになってしまいました。

特殊なものを除き、SEX描写がAVでしかありません。

やはり秘め事というのはそれぞれに想像力を駆使するわけです。

原作は

経験が無い方、浅い方、

それなりの経験をお持ちの方、

男性側、

女性側、

どなたでもご自分の想像力を張り巡らせて楽しむことができるはずです。

ベストセラー小説です。

映像にするとなんと貧弱でお粗末なSEXなんでしょう。としか見えません。

娼年の館を経営する社長がエイズだからSEXできませんというのも偏見にあたりますよね。

伏線でもう一つ物語を組み込んでもよかったのではないかと思いました。

もう一捻りあったらなと思いました。

残念な映画です。

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