肌再生医療について考察してみた。肌の再生医療専門家 北條元治先生の動画を参考にしています。明日モニター募集に願書出します!

美容・アンチエイジング・ファッション

今回のモニター募集は5人です。

応募しないと一生後悔すると思いました。

明日が最終日になります。

お肌の再生医療の専門家 北條元治先生の動画を毎日観ています。

そこで自分なりに考察し、まとめてみました。

最近まとめ動画がアップされましたので、ご覧ください。

こちらは再生医療の動画ではありません。

完全版なので、たくさんの動画を見なくても、北條先生の教えがわかります。

肌の再生医療とは

この図をご覧ください。

先生が肌の再生医療とPRP療法の違いをわかりやすく説明してくださった時のものを書いておきました。

緑色の〇が細胞と思ってください。

若い時にはたくさんあった細胞は退行性変化(いわゆる老化現象)によって数が減ってしまいます。

例えば、若い人は100ある細胞が毎日毎日真皮の中のコラーゲンを増やして、新しい皮膚を作ってくれます。

50代以上は退行性皮膚なので、30しかないと仮定します。

30の細胞が毎日毎日真皮の中のコラーゲンを増やしても、

少ない人数でやっているのと同じでどうしても間に合いません。

そこで細胞の補充をするのが、

肌の再生医療なのです。

PRP(血小板)治療との違い

肌の再生医療は退行性変化によって少なくなった細胞を増やす治療です。

PRP治療は

肌工場に例えると

100人で働いていたところ、

定年退職で70人いなくなってしまいました。

残り30人に一生懸命に働いてもらおうと栄養ドリンクを与えることがそうです。

それでも効果はありそうですが、

老化した細胞に追い打ちをかけているみたいで、限度がありそうです。

片や、肌の再生医療は

残り30人になったけれど、

50人くらい補充するみたいな感じです。

なので、若い方には必要のない治療とおっしゃっていました。

再生医療はどうして高額なのか。

オーダーメイド医療につき高価である。

① いち個人の細胞を取って、細胞を培養する。

② いち個人のためだけにみんなが動くことになる。

かかりきりになる。

1人の細胞培養技術者が

肌の再生医療で使う真皮繊維芽細胞というものをだいたい月間で10人くらいしか扱えない。

セルバンク(北條元治先生の会社)の中のCPC 細胞培養室が5億かかる。

細胞培養室のタンク部分を作り直して増設費が2億かかった。

それらは減価償却でだいたい10年くらいしか持たない。

ということです。

再生医療の施術の前後

① 再生医療を受ける方がクリニックを訪れ、カウンセリングを受けた後、

耳たぶの後方の皮膚を一部切り取って、細胞を取る。

② 取った細胞を培養する。

(期間は不明です。)

③ 施術当日、患者さんに麻酔をかける。

④ 患者さんのお悩み別に

培養した細胞を手打ちで

注射で一回ずつ打っていくのと、

まとめてスタンプみたいなので打っていくのと

オーダーメイドな治療を施す。

痛さの感じ方は個人それぞれだと思います。

ターンオーバーも同じく。

1ヵ月後

3ヵ月後

どのように変化があったか

画像と

患者さんとの問診で確認する。

美人なこの方はこうおっしゃっています。3ヵ月後まで。

感じ方は人それぞれでしたが、

北條元治先生は画像でははっきりとした違いは

そこまで出なくても、これからどんどん良くなるとおっしゃっていました。

美人なこの方の6ヶ月後

モニターに応募完了

居ても立っても居られないとはこのことです。

とりあえず、洗顔して、全顔写真撮って、

無料モニター応募フォームから応募しちゃいました。

応募の条件として、

クリニックのいう日時に行ける人っていうのがあります。

自営業で決まった日しか休めませんが、

それも書いて送ってみました。

ダメもとで当たり前です。

肌の再生医療に興味深々なので、貯金はじめるしかないかな。

まとめ

肌の再生医療は

思い通りの変化はできません。

狙ったところにヒアルロン酸をうつとかいう治療ではないからです。

私が思うに自分の細胞を増やして、移植してくれる、

それはもちろん年を重なれば減っていくのだろうけど、

移植する前の少ない細胞のお肌より、

絶対にいいに決まってます。

お読みいただきありがとうございました。

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