神の存在は否定する理系女子エリーが理論的に説明できない経験をした。
映画コンタクトは公開29年経っても、色褪せないし面白かった。
地球外生命体は存在するのだろうか。
人間の起源は何なんだろうか。
神様はいるのだろうか。
地球上でみんなが見守った数秒は宇宙では18分。
記録されていないドライブレコード。
エリーが体験したのは夢でないと思いたい。
この銀河だけで
4000億もの恒星が存在してるのよ。
恒星の百万に一つが惑星を持ち、
惑星の百万に一つに生命があり、
その百万に一つが知的生命であるなら、
全宇宙には
数百万の文明があるはず
そうでなかったらスペースがもったいない
あらすじ
エリーは毎日宇宙からの連絡を待っていた。
自分が何者なのかいつも考えていた。
ある日、宇宙から連絡が来た。
宇宙船の設計図だった。
それを元に宇宙船は作られた。
しかし、
1度目はテロリストによって破壊されてしまう。
2度目は乗員にエリーが選ばれて、
彼女は出発する。
スリー、トゥー、ワン、ゼロ
彼女は録音しながら、今まで見たことのない世界、宇宙に到着した。
影のようなフニャフニャしたものが、
父親に姿を変えてエリーに近づいた。
エリーが見た世界はこれまでの概念を変える素晴らしいものだった。
エリーは必死にそのことを訴えたのだが、
地球の人々は信じなかった。
彼らが見た事実は
宇宙船が落下しただけの映像だからだ。
ドライブレコードには何も映ってないし、声も入っていない。
ただ28分でそれは切れていた。
エリーの元恋人はキリスト教関係の仕事をしていた。
彼は神を信じている。
存在を感じたことがあるのだ。
彼は言った。
あれは神だ。
そう感じたのは
自分でそう望んだせいかも
僕は結構知的な人間だけど、
あの経験は知性なんかじゃ及びもつかない
感想
私は無宗教なのだが、
神の存在を信じている。
そして、
地球外生命体は絶対に存在すると思っている。
映画や漫画、小説によると
すでに宇宙人が地球で生活しているとのことだ。
コンタクトは1997年の映画だった。
道理でジョディ・フォスターが若いわけだ。
古さを感じないSF映画だと思った。
突然、空に巨大なUFOがやってきて、その中には見たことのない宇宙人がいる。
そんな空想をしていたけど、
実際はこんな感じなんじゃないかと思った。
宇宙人だって
当てもないのに宇宙空間をフラフラはしないはずだ。
だってとてつもなく広いのだから。
ベガという星に光の速度で連絡をしても到着するのに26年(26光年)かかる。
ベガにいる宇宙人がお返事しても
到着するのに26年かかるのだ。
光の速度より速いものはない。
映画では
1936年ベルリンオリンピックの時初めて地上波ができて、それが世界中に流れたと言っていて興味深かった。
信号が往復するのに52年かかったのだ。
私は凡人ゆえに、生きている間に宇宙には行けないだろうし、神にも会えないだろう。
だからこの映画が好きだ。
お読みいただきありがとうございました。
