睡眠時無呼吸症候群に友人がなって悲観してたから調べてみた 1時間に50回も呼吸が止まっていた!CPAP療法シーパップとは何か

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友人は試しに検査してみたら、1時間に50回呼吸が止まっていて、

(中等度から重度な症状だった)

即、CPAP療法(シーパップ)になってしまった。

真面目な性格なので、旅行先にも持っていっているみたい。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

ひとことで言うと

1時間あたり5回以上無呼吸や低呼吸が発生

そのために熟眠できず

日中など起きている時間に

異常な眠気を催す状態

友人は

いびきをかいたり、

夜中2時間に1度目が覚めるので検査したみたい。

本来睡眠は日中活動した脳と身体を休息させるためのもの。

なのにその睡眠の最中に呼吸停止が繰り返されることで身体の中の酸素が減ってしまう。

身体は酸素不足を補おうと心拍数を上げる。

寝ている本人は気がつかなくても、

寝ている間中、脳や身体に大きな負担がかかっている。

脳も身体も断続的に覚醒した状態になるので、休息していない状態

なので昼間、強い眠気や倦怠感、集中力低下などが引き起こされてしまう。

種類

中枢型:脳・神経・心臓の病気が原因

閉塞型:のどが閉じてしまうことで起こるタイプ

中枢型と閉塞型の混合型

治療方法①CPAP(シーパップ)療法

寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開けておくという療法。

鼻にマスクをつけて寝ることになるので、

いろんな制約があり、

友人はこれを一生やるのかと悲観していた。

マスクが曇っちゃったりもするらしい。

難点:

シーパップは湿度と温度の影響を受けやすい。

フィルターやチューブを清潔に保たないと細菌・カビの温床になる。

加湿機モデルは水タンクの清掃と乾燥も必要になるし、

使用する水は

水道水を一度沸騰させ冷ましたものか精製水を用意するそうだ。

減量

しかし、太っているからいびきをかくということでもないらしい。

マウスピース

下顎を上顎よりも前方に出すように固定させることで

上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法。

専門の科がある歯医者さんで作れるみたい。

大学病院に行った方が早いかも。

整形手術

顔面の形を作り変えるような大整形手術

現実的じゃない気がする。

同じ病気の芸能人

西村知美さん

岩田明子さん(ジャーナリスト)

太田光代さん

治療をすれば

心筋梗塞や脳卒中などのリスクを減らすことができるらしい。

治療をしなかったら、長期的に心臓や血管に負担をかけ続けるわけだもんね。

まとめ

夜中に目が覚めても、

いびきをかいていても

疲れが取れなくても

理由がわからないでいる人は寿命が縮まるので、検査した方がいい。

CPAP療法で機械のレンタルは毎月5000円かかるらしく、

なんだかしゃくにさわる。

ただ持病があるってことは治療代が何でもかかるからね。

フレッシュな酸素を毎晩吸って、美容にいいんじゃないかと思う。

煩わしいマスクをしないとならなくなったけど

お互いに長生きしたいので、なだめておいた。

ポジティブに生きたいと思う。

お読みいただきありがとうございました。

これでは逆に安眠できないような気がするけれど、

友人には慣れてもらってお互い長生きしたいと思う。

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