ハングリー・ラビット 腹ペコのうさぎは飛ぶ ニコラス・ケイジ

映画鑑賞

午後のロードショーで観ました。

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あらすじと感想

自分の子どもが理不尽な何かで殺されてしまった場合、

サイモンに頼んでしまうかもしれません。

もし、自分がレイプされてその犯人がうろうろしていたら、

やっぱりサイモンに頼んでしまうかもしれません。

その犯人が殺されたからって、何も変わらないかもしれないけれど

殺してもらったことをまた死ぬほど悩むかもしれないけれど。

ニコラス・ケイジは高校教師で、普通の人です。

そこまでできちゃう?みたいな疑問はたくさんありました。

ホテルの預かりクローゼットからコートを拝借

そのポケットに入っていた車の預かり書で車も盗んで逃走。

その車でレンタルスペースのドアぶっ壊して、中身をあさります。

妻が夫を信用していて、逃げてっていうのもよかったです。

私は自首してとか言いそうです。

最後は警部補が逃がしてくれました。

が、

これでよかったのかどうか、まずいことを知った人間は殺される気がします。

警部補信用できません。

しかも組織の資料を渡した記者も組織の一員の可能性もあるような終わり方でした。

自分だったら、おちおち寝てられません。

引っ越して、行方をくらまします。

夫婦の絆は強くなったかもしれませんが、妻の心の傷はやっぱり一生癒えないのだと思いました。

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