OVER THE TOP オーバー・ザ・トップ シルベスター・スタローンが主演・脚本 1987年2月公開

腕相撲 映画鑑賞

午後のロードショーで観ました。

何度観ても最高に楽しめる映画です。

今回初めて、シルベスター・スタローン主演の映画は脚本も彼が書いていることを知りました。

ロッキーもそうでした。

最後のクライマックスシーンをご紹介致します。

Over The Top – final scene

あらすじと感想

妻子を捨てて、放浪トラック野郎として生きてきた男ホークは

余命短い妻の頼みで息子を迎えにいきます。

お金持ちの義父の元で育った息子はホークを拒否しますが、

次第に心を通わせていきます。

心を開いていく様子を息子がうまく演じています。

最初はええとこの坊ちゃん感を出していて、それはずっと続くのだけど

表情が緩んでいくのが、うまくて

見ていてにやけてしまいました。

お金持ちの義父が息子を取り上げてしまうけれど、

ホークは自分の生き様をアームレスリング世界大会で見せます。

最後は本当にスッキリする結末です。

息子役が素直に可愛いです。

自分の意見も言えて、礼儀正しいところもよかったです。

母親は途中で死んでしまうけれど、

ホークに息子を託した気持ちがわかるような気がします。

気持ちなんだよな。

こんなにうまくいかないとは思うけど、

息子には父親が必要なんだと態度で教えてくれる映画でした。

久し振りに腕相撲がしたくなりました。

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