ターザン:REBORN

アフリカのライオン 映画鑑賞

午後のロードショーでやっていたので、さっそく鑑賞しました。

大好きな映画です。

DVDですでに3回鑑賞。

英国紳士でターザン役のアレクサンダー・スカルスガルドがもう最高にカッコいい。

妻のジェーン役にマーゴッド・ロビーこちらも美しく笑顔が素敵です。

映画 『ターザン:REBORN』 予告編

あらすじと感想

ターザン映画というと

ターザンは人間なのにジャングルの動物たちの長となり、活躍しているみたいなイメージです。

こちらのターザン(ジョン)はどこから見ても英国紳士です。

しかも貴族で、身分も高いし美しい妻がいます。

コンゴで起こっていることを調べに貴族夫婦としてアフリカに向かいます。

だんだんとジョンの生い立ちが明かされていきます。

動物にも同じ母性本能があり、そのおかげでジョンは命拾いしゴリラに育ててもらえたことや

その母親を人間に殺されたことで

ジョンは人間に仕返しをします。(つまり殺してしまいます。)

思春期を迎え、ジョンは美しい少女ジェーンに恋をし、

(ここは必見です。ジョンの美しい瞳にズキューンでした。)

ジェーンを守るために怪我をし、人間の村に運ばれてしまいます。

兄弟のように育ったゴリラは人間のところに行ってしまったジョンに裏切られたと思っています。

悲しい鳴き声に悲しい気持ちになります。

これらの物語が美しいジャングルの中で行われています。

ジョンは大使として招待され、コンゴに向かったのに

本当はジョンに仕返しをしたい人間がいて、そこでジョンを殺そうと待ち構えています。

アフリカのダイアモンドが欲しい人間は兵士を集めるために現地人を利用しようとしています。

ジョンが保護されていた村にも兵士たちが襲いかかり、ジェーンがさらわれてしまいます。

ジョンがジェーンを助けに向かうところは結構長いのですが、

とても面白いです。

最後はアフリカの人々すべてと動物たちが力を合わせて

2万以上の兵士を追い出すのですが、スッキリしました。

多分訪れることはないであろうアフリカ大陸の壮大な景色の中、

ターザンと仲間たちが崖からジャンプしたり

蔦を持って、木から木に移ったり

走ったり

自分も参加している気になって

楽しかったです。

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