バイクと自転車が事故った!その時自分はどうしたらよいのか。当事者になるとなかなかむずいよね。

生活・暮らし・家族

先日

主人が

自転車と交通事故を起こしました。

青信号になって前方に進んだバイク(主人)の前に

青信号が点滅(相手側談)している状態で

右後方からやってきた自転車がきてぶつかりました。

青信号って嘘じゃね?

自転車ごとぶっ飛んだ相手。

びっくりするバイクの主人。

後方にいたバイクの方が

「自分が証人になりますから。あなたは悪くないですよ。」

と言ってくださり、

そこへ反対車線からパトカーが通りかかり

手招きして

呼びました。

自転車の親父は自分の過失を認め、

警官にさんざん叱られ、

病院には行かなくていいのか?との問いに

何度も大丈夫といい、

物損事故の扱いになるよと念押しされて

そのまま帰っていきました。

主人は自転車の親父の身元・連絡先

事情聴取をしてくれた警官の名前と所轄

事故現場の住所等を記してきました。

録音はしなかった、出来なかったそうです。

眞子さんと結婚したKKはいっつもどこでも録音が身についていたみたいだけど、

なかなか咄嗟に録音って出来ないよなあ。

当日帰宅後

自宅でのほほんとしていた私。

主人からの着信に気づき、折り返すけど出ませんでした。

事故っていたとはつゆ知らず。

帰ってくるなり、

「事故っちゃったよおお」

まあ、上記のことを口頭で聞き、様子をみることにします。

念のため、法律に詳しい長男に連絡したところ、

相手の人は自転車に保険加入義務があるのに入っていないこと、

当日大丈夫ということを本人が言っていることを警察官が確認していること

所轄の警察に記録が残っていること

こちらにほぼ過失がないことを証明する手段を残しておくようにとのアドバイスをくれました。

警官の名前も確認しておくようにとのことでした。

その点は担当してくれた警官がわざわざメモ用紙に書いてくれて、

主人に渡してくれたので安心しました。

警官によっては、訴訟等面倒なことを避けたいという思いから

なかったことにされる恐れもあるとのことでした。

人間もいろいろだからね。

今後は基本無視で訴訟起こされるまで放置。

翌日以降

いろいろ調べていくと

基本は自転車よりもバイクの方が過失割合は大きい。

と書いてあるじゃないですか。

しかも相手は保険に入っていません。

主人のバイクはぶつかった衝撃でキズだらけで凹んでしまいました。

主人の自賠責保険で相手は病院にかかれます。

今回初めて知りましたが、自賠責契約者(主人)の意向に関係なく勝手に保険請求できるそうです。

そういう保険なんですって、自賠責って。

(相手が悪いのに自分の保険使われるのってなんか嫌ですよね。)

でもなぜか相手は病院に行っていません。

数日後

任意保険の会社から連絡がありました。

相手の弁護士から連絡がありましたが、病院には行っていないようでした。

相手は何をしたいのか全くわかりません。

その弁護士さんも無料相談の弁護士さんなのか、何で電話してきたのか保険屋さんも???でした。

自賠責保険と任意保険

自賠責保険っていうのは強制的に入らないといけない保険で人身補償のみです。

示談交渉はしません。

任意保険は対人・対物補償です。

任意保険加入なら、自賠責の補償も含めて、相手と示談交渉します。

示談解決後、

自賠責補償部分を任意保険会社が求償して、立て替えた部分を回収するそうです。

相手は何の保険も入ってないみたいです。

主人のバイクの修理はどうなっちゃうの?

相手が加入義務のある自転車保険に入っていないことから

主人のバイクは自腹でなおすしかないってことになります。

しかも相手はまだ病院行くとか、何にもしてないのに

任意保険会社から、

次回から保険料上がるかもしれないから、それ払ってもらいたいって書類がきました。

ふざけんなよ。

まだ満期じゃないし、そもそも相手病院すら行ってないし保険使ってないじゃん。

主人はバイク売っちゃおうかなって投げやりになっています。

ここが不思議なんだけれど、

例えば、1年たって相手が後遺症出てきたとか言ってきた場合、こちら側の保険で救済する義務があるらしいのです。

人間は弱いものだから、後からでも助けてあげないとねっていう仕組みなのでしょう。

まとめ

主人は青信号で前進したところ、交差点で自転車にぶつかりました。

交通事故のパターンと過失割合はいろいろありすぎて、

これっというものがわかりません。

信号機がある交差点の場合、信号の色がポイントになります。

自転車:青、バイク:赤  バイクの過失割合・100%

自転車:赤、バイク:青  バイクの過失割合・20%

自転車・バイク共:赤   バイクの過失割合・70%

自転車:黄色、バイク:赤 バイクの過失割合・90%

自転車は点滅信号で入ってきたと言っているけれど、主人は青で発進しています。

こちらとしてはバイクの過失割合・20%(どっちかっていうと0%と思っています。)

相手が今後何か言ってきた場合、事故後に証人になってくれるとおっしゃったバイクの方、本当にありがたいですね。

何もないことを祈ります。

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