富江アンリミテッド シリーズ8作目/恐怖の数珠つなぎ?R15+指定?冗談かと思うくらいつまんなかった。

富江 映画鑑賞

伊藤潤二先生の原作に1番近いというフレコミだったから

期待大だった。

漫画が原作のものを実写化しちゃうと

つまらないものが出来上がってた。

がっかりだ。

あらすじ

月子は地味で冴えない女子高生。

写真部の月子(荒井萌)は友人・佳恵と帰宅途中、

同じ学校に通う姉・富江(仲村みう)が自身の憧れのとしお先輩と連れ立つところを目撃する。

男を誘惑する姉に月子は激しく嫉妬するも、

彼女の美しさに陶酔して、カメラでシャッターを切り続けてしまう。

その時、富江は建設中のビルから落下してきた鉄骨に刺し抜かれて死亡する。

それから1年後、富江の誕生日に、死んだはずの富江が家に帰って来る。

感想

たくさんの富江が出てくるが、みんな仲村みうの顔だったのでわかりやすかった。

月子のお姉ちゃんが富江、

建設現場の事故で富江は即死するが、1年後普通に帰ってくる。

両親は富江が大好き、

父親が富江の髪の毛を愛撫するところは気持ち悪い。

富江に夢中になった男には天の声が響き、富江を殺したくなる。

両親は富江を殺し、解体する。

顔だけの富江は父親を操って、母親を殺す。

母親の首を切り落とし、富江と交換する。

富江は男子高校生をみんなとりこにしてしまう。

としお先輩は天の声により富江を殺す。

富江は血だけで亡霊のようによみがえり、としおにキスをする。

妹の月子にはぜったいにとしおは渡したくないらしい。

(富江は独占欲も強い。)

月子の親友は月子が好きだったらしく、

月子にキスを迫る。

かなりグロい描写があるものの、

怖っ

というよりも

笑ってしまうシーンが多い。

ムカデ人間の関節がすべて富江の顔だった。

怖くない。

笑える。

家のドアくらい大きい顔の富江が出現。

不思議の国のアリスのパクリだ。

シリーズ1作目から観たが

富江の好物はキャビアとフォアグラしかないのか?

庶民なので高級食材はわかりかねるが、

たまには松坂牛のすき焼きとか九兵衛のお寿司とか言ってみてほしい。

機会があれば原作コミックを読みたいと思う。

お読みいただきありがとうございました。

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