男なんてどいつもこいつも死んじまえばいいんだ!
そうすれば戦争起きない。
富江にノーベル平和賞あげたい。
と思った人は結構多いはず。
男性ホルモンが悪さをして戦うってことを選択するから戦争が起きる。
女性だけなら戦争は起きない?
あらすじ(ウキペディアより引用・加筆)
女医の須磨和江(しらたひさこ)はある夜、山中で全裸の美女に遭遇する。
その女は、自分の勤める診療所の富樫所長の娘・麗(伴杏里)に瓜二つだった。
数日前に失踪した麗。
唯一の違いは、その美女には左目の下にほくろがあること。
逃走した女を追って和江が山中の洋館へ辿り着くと、そこには瀕死の少女・冬木雪子(美波)が倒れていた。
1年後、雪子は一切の記憶を失っていたものの、
診療所の手当てによりすっかり元気を取り戻し、
診療所の人気者となっていた。
和江は雪子を妹のように愛しつつも、一方ではあの山中の謎の女のことを気に病んでいた。
そんな和江をある日、公安庁の捜査官2人が訪ね、“富江関連事件”を語る。
何度殺されても甦り、挙句には自身の細胞を他人に寄生させて他人の肉体を乗っ取る魔の美女、富江。
その目印は左目の下のほくろ。
するとあの山中の美女は、富江に乗っ取られた麗なのか?
そして、麗を乗っ取ったオリジナルの富江が、どこかに潜んでいる!
感想
雪子ちゃんは確かに可愛い。
高校生くらいの設定なのか。
今度は結構驚かされた。
公安警察(多分本当の公安警察は身分を隠すだろう。)が富江事件を調べにきた。
所長は娘の麗が富江化してたことを知ってたと思う。
和江先生が警察と話しているのを立ち聞きしていたし、富江の資料を机に隠し持っていた。
廃墟には銃を持参した。
和江先生は車で女性にぶつかった。
その女性は全裸。
後を追いかけたら
山の廃墟には
狂っている山登りしていた男子大学生3人と
寝袋の雪子。
和江先生は襲われそうになり、ギリギリで助けがきた。
雪子ちゃんはとても可愛いけど、記憶喪失になっていた。
記憶を失っているという状態はいろいろ便利だ。
ただ夢はみる。
雪子がさらわれた廃墟には麗の顔をした富江がふたりいた。
片方の富江が内蔵を食べてたシーンは驚いた。
それをもう片方の富江が「山には食べるものがないから」とか言っちゃって。
ラスト5分、和江先生が雪子を引き取って一緒に暮らそうってとこで
富江が出てきて、雪子の首に食らいつき、雪子は死ぬ。
棺桶の雪子が、
富江に噛まれてウイルスが入ったから富江化して蘇るとこは
みんな叫んだと思う。
伴杏里の富江はあまり好みでなかったから
美波の富江が綺麗で良かったです。
お読みいただきありがとうございました。
