貞子3D 今度は石原さとみの可愛さを前面に押し出す、それも良き。

映画鑑賞

あらすじ

鮎川茜(石原さとみ)が勤める高校で、生徒のひとりが呪いの動画を探していて、その生徒は不可解な死を遂げてしまいます。

各地でも同じように不審な死が続きました。

それを解き明かそうと努力する映画。

感想

井戸の中から、毎度おなじみの貞子が出てくるのかと思っていたら、変態してて、蜘蛛みたいになっていて、大画面で観ても笑えると思われる。しかも1匹じゃなくて2匹。

その後、たくさん出てくる。

これは完全にホラーじゃなくて、コメディ。

暗いシーン。

茜は貞子と戦って敗れるけど、たかのりは助かっていて、

悲鳴が聞こえるスマホを壊すと、

天井から茜が落ちてくる。

すっごくたくさんの髪の毛にくるまっているから、茜とは普通にわからないけれど、たかのりはわかっていて、髪の毛を解いていくと茜が現れて、ふたりとも助かってよかったねって感じ。

最後に謎の女が微笑んでおしまいも、意味がわからなかった。

脚本だけの作品かと思っていたら、原作は鈴木光司先生が「s」っていうタイトルで小説書いているみたいでした。

Amazonプライムだと2Dだけど、劇場だと3D 上映で迫力満点なのでしょうね。

お読みいただきありがとうございました。

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