伊東園ホテル③草津、名湯三選に選ばれるほどの草津温泉。今回大滝乃湯にて合わせ湯を堪能。我慢がすごかった

ちい散歩

宿泊は食べ飲み放題温泉ホテルでコストパフォーマンス抜群の伊東園ホテル。

今回は名湯三選のうちのひとつ、草津温泉に行ってきました。

その中で

草津三湯と言われるのが

御座之湯

西の河原露天風呂

大滝乃湯です。

詳しくは↓

今回は大滝乃湯を堪能してきました。

では伊東園ホテル草津の紹介です。

立地

以前、かんぽの宿でした。

かんぽの宿は高台にあることが多く、こちらもそうでした。

最寄り駅からのアクセスが悪い。

とういうことで、立地は悪いです。

大勢の観光客が集まる湯畑までは徒歩ではいけません。

草津を満喫するために、

私達は

最初に湯畑観光駐車場に車を止め、

カフェに行ったり、温泉に入ったり、湯畑周辺観光を楽しみました。

初日は草津三湯のひとつ、

大滝乃湯を訪れました。

中を撮影できないのが残念ですが、

有名な合わせ湯というものがあります。

1番湯から4番湯までがあります。

1番湯はぬるくて、段々と熱いお湯になっていくのです。

私の感覚だと

1番湯は38℃

2番湯は40℃

3番湯は43℃

ここまでは割と普通に入れます。

いきなり3番湯でも入れると思います。

しかーし、

4番湯は50℃に近いのではないかと思います。

一回目はなんとか我慢して入ることができ、20秒我慢して出ました。

お湯が動くと地獄ですごく身体が痛くなります。

出た後は、汗が流れる流れる。

まわりに座るところが用意されているので、そこで休むことができます。

二回目の4番湯はこの湯は熱いと脳が覚えていて、拒否するのですね。

肩までつかることが出来ず、すぐに出ました。

三回目はまったく入れませんでした。

こちら、pH2.05です。

身体をこすったりしなくても汚れは落ちます。

髪の毛には良くないので、なるべくアップにしとくといいと思います。

入場料は1200円。

無料駐車場は100台。

お食事処やラウンジカフェ、休憩室もありますが、長居はしない方が多い印象です。

休憩室は男女一緒で大きな広間に座布団のみです。

でもこのお湯はかなり気に入りました。

コストパフォーマンス

1泊:9000円

入湯税別:300円

食べ飲み放題。

駐車場

ホテルの前に駐車スペースがたくさんあります。

アメニティその他

浴衣はお好きなものを選べます。

タオル・バスタオルはお部屋にあります。

ドライヤーもあります。

大浴場にコットン・綿棒・ヘアゴムがひとつにまとまっているものあります。

ヘアキャップもあります。

部屋には電気ポット・グラス・湯呑

お茶のティバッグx4

草津ごませんべいx2・山塩羊羹x2

お水は洗面所のものを使用するので、気になる方は自動販売機利用をおススメします。

自動販売機は良心的な価格になっています。

アイスクリームもありました。

お部屋

お部屋はスタンダードツイン

難点として、机の前に鏡がない。

ベッドの前に大きなテレビ

ユニットバスとトイレは一緒のタイプ

(今回トイレは臭くありませんでした。)

ユニットバスにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ

*エアコンが壊れていてお部屋を暖かくできませんでした。

温泉

内風呂x1

露天風呂x1

サウナ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープが3種類ありました。

これは伊東や稲取と同じ品ぞろえでした。

香りがとても良いです。

大滝乃湯で散々入ってきたので、ホテルでは普通にはいっただけ。

可もなく不可もない感じでした。

草津の湯は熱いので有名ですが、ここのはすぐに入れる適温でした。

多分40℃くらいです。

夕食・朝食

イタリアンフェアの最中でした。

こちらも可もなく不可もなし。

好きなものを好きなだけいただきました。

アイスクリームがカップタイプでなかったので、私は好きです。

(安いカップのアイスは美味しくないので)

飲み物はアサヒスーパードライをせめました。

自動注ぎ機の調子が悪く何度やってもこんな感じ。

歩くとこぼす人がいるからわざと少な目設定なのだろうか?

まとめ

草津温泉のお湯を楽しみにやってきて

他のところに入らなければ(ホテルのお風呂だけでは)

満足度は低いと思います。

ですが、湯畑で遊んだ後の宿泊場所ととらえれば、十分だと思います。

湯畑の回りには無料で入れる公共温泉が数ヶ所ありますし、

それこそ足湯も数ヶ所あります。

このベンチは温泉お湯で温められていて、ほんわかな感じ

食べ歩きも楽しいです。

今はまだテクテク歩けるけど、本格的に老齢になったら、

宿だけで完結するっていう楽しみに変わるのかもなと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました