リターン・トウ・サイレントヒル 愛する人を殺してしまった男性が精神的におかしくなったけど、自分を取り戻す映画だと思う。

廃墟 映画鑑賞

愛する人を殺めてしまった男性は精神的におかしくなったのだ。

妄想なのか夢なのか、自分を苦しめてしまうのではないかと考えた。

ホラーかと思ってゾワゾワしながら観てたのに、途中からしらけてしまった。

あらすじ

山道を飛ばすムスタングのオープントップカー、

よそ見してたらトラックにぶつかりそうになり、避けると女の子のスーツケースに当たってしまう。

これがジェイムスとメアリーの出会い。

彼らはひかれあい、彼女の出身地サイレントヒルで暮らす。

最初に、いろんなことを知っても私のこと嫌いにならないでと言っていた。

彼女の父親はカルト宗教の教祖であり、死んだ後も彼女を縛りつけた。

彼女はだんだん衰弱し、彼に殺してくれとお願いする。

彼はそれを受け入れた。

感想

ジェイムスはメアリーを愛してはいたが、

カルト集団にはついていけなかったと思われる。

だからサイレントヒルを去った。

メアリーの手紙がジェイムスをまたサイレントヒルに来させた。

それで苦しむメアリーを見て殺しちゃったのかな。

つまり、映画のシーンはすべて彼の妄想なんだと思う。

サイレントヒルにいる

包帯グルグル巻きの顔のない化け物、

蜘蛛みたいに手足がたくさんある化け物、

人間っぽい口を持つ大きな昆虫、

全部彼の妄想だと思う。

人を愛するって切ない。

他の人の感想を読んだら、サイレントヒルシリーズのゲームがあるらしい。

私はそれを知らないから、あくまでも映画を観た感想を語ります。

海外映画で

カルト宗教の怖いところたくさん知った。

日本にも巨大化したオウム真理教という団体があったな。

無宗教なのに、

何かと神頼みしているくらいがちょうどいい。

お読みいただきありがとうございました。

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