ワン・バトル・アフター・アナザー・戦闘また戦闘/レオナルドディカプリオのウザイ父親ぶり!人種差別をかんがえさせる映画だった。

メキシコ国境 映画鑑賞

ワンバトルアフターアナザーは戦闘また戦闘って意味らしい。

考察してみると、どっちも地獄みたいな意味なのかなって思った。

ネタバレになるから冒頭では避けるけど、

今後何かの機会にわかることもあるだろう、

娘は賢明だと思った。

162分で長い映画だけど、面白くて最後まで観れた。

あらすじ①

移民を解放する革命組織フレンチ75に所属するパット(レオナルドディカプリオ)とバーフィディア(テヤナ・テイラー)は惹かれあい夫婦になる。

組織を追う警官ロックジョー(ショーン・ベン)、

なぜか彼は黒人女性パーフィディアに性的な魅力を感じてしまう。

パーフィディアは性に対して奔放でロックジョーとも関係を持つ。

ロックジョーは革命組織の逮捕に興味はないらしい。

バーフィディアに固執する。

パーフィディアは妊娠し、子どもを産んだ。

子どもを第一に考えるバットとはうまくいかなくなっていた。

そんな中、

フレンチ75がいつものように襲撃していたら、

ミスってしまい、

パーフィディアは逮捕されてしまう。

ロックジョーはパーフィディアに保護するから仲間の居場所を教えろとせまる。

パーフィディアは情報漏洩する。

裏切り者だ。

ロックジョーは昇進する。

バーフィディアは保護されて囲われるが

ロックジョーを裏切って逃亡する。

パーフィディアの裏切りにより、仲間は逮捕されたり、殺されたりした。

フレンチ75は、バラバラに逃げた。

バットと赤ちゃんは素性を変え、メキシコに避難した。

あらすじ②

16年後、

メキシコで平和に暮らしていたファガーソン親子(ボブとウィラ)に悲劇が降りかかる。

ロックジョーが「クリスマスの冒険者」という組織に入るために

自分の身辺整理を始めたのだ。

「クリスマスの冒険者」な白人至上主義だ。

後でわかるのだが、

ロックジョーがパーフィディアと関係を持ってから

16,17年経っているのだ。

バーフィディアが産んだ子どもが自分の子どもだったら、

「クリスマスの冒険者」に入れないと考えたのだ。

ロックジョーは事件をでっちあげて2人を襲う。

娘のウィラは「フレンチ75」の仲間に救われたが、

ボブは暗号を思い出せず、なかなか苦難する。

あらすじ③

ボブはアメリカの警官に逮捕されてしまう。

娘のウィラは教会に保護される。

一方、得体の知れない家の地下で「クリスマスの冒険者」の会議が行われていた。

クリスマスの冒険者らの幹部は

ティムに

スティーブン・ロックジョーには黒人女性との子どもがいるとの噂があるから処分しろと命令する。

ここでロックジョーの死は確定された。

一方、

教会にいたウィラはロックジョーに捕まり、

DNA検査をされた。

2人は親子だった。

ロックジョーはウィラを始末するため、殺し屋アヴァンティに委ねる。

さすがに自分では殺せなかったようだ。

アヴァンティは

一度はウィラを組織に預けたものの、

まだ16歳のウィラをかわいそうに思ったのかそれともコマンチでエスキモーな自分を馬鹿にされたのに腹を立てたのか

組織の人間を殺したが自分も死んでしまう。

コマンチとは、北アメリカの大平原に住んでいた先住民の部族で、勇敢な戦士として知られる民族を指します。

人を馬鹿にしちゃいけません。

ウィラは自力で手錠を外し、

車を盗んで逃走する。

一方、ロックジョーは追いかけてきた殺し屋ティムに撃たれて車を事故らせる。

ティムはロックジョーが死んだのを見届けて、次はウィラを追いかけた。

メキシコのアップダウンが緩やかに続く真っすぐな道、

ウィラは自分の車を後続車に見えない位置に停車した。

ティムの車は思い切りそれにぶつかった。

ヨタヨタと車から降りるティムに

ウィラは

「農園天国、じゃじゃ馬億万長者、Hジャンクション」と繰り返す叫ぶ。

ティムは返しを言えなくて撃たれて死んでしまう。

そこにボブが到着した。

ウィラは

「農園天国、じゃじゃ馬億万長者、Hジャンクション」

「農園天国、じゃじゃ馬億万長者、Hジャンクション」と繰り返す叫ぶ。

ボブは返しを言えなかったが撃たれずにすみ、2人は抱き合う。

あらすじ④

ロックジョーは生きていた。

「クリスマスの冒険者」に黒人女性との関係を聞かれ、

薬で朦朧した時に逆強姦されたとの嘘で乗り切った。

メンバーとして認められたのだ。

と思っていたのはロックジョーだけで、

「クリスマスの冒険者」らは

陰茎は穢れている

との認識であった。

ロックジョーは自分の新しい部屋に通された後、毒ガスを静かに流され死んでしまい、

後はゴミのように燃やされた。

ボブはウィラにベルフディアからの手紙を渡した。

ウィラは良い世の中にしようと革命に参加するようになった。

めでたしめでたし

感想

「クリスマスの冒険者」というクラブはとことん白人至上主義だ。

ロックジョーの陰茎を穢れていると言い切った。

黒人女性と関係を持ったからだ。

その他、この映画は人種差別がすごかった。

コマンチ

エスキモー

と非白人は人間ではないと思っている。

そんな映画を胸糞悪くならないで観れてしまう自分が悲しい。

京都の人間は褒めて貶すことができる。

若いおますなあ

と言われたら

年齢の割に落ち着きのない服装をしているとか

似合ってないのを遠回しに言っているとか

らしい。

人種差別って自分を守るすべなんじゃないかとも思う。

ウズベキスタン人・ベトナム人・フィリピン人

東京のある区の何丁目とかは日本人より外国人が多いそうだ。

アパートのドアの前で酒盛りをする。

共用部の廊下や階段で尿をする。

にわかに信じがたいことだが、出身地が違うということはそういうことなんだ。

新宿伊勢丹の階段には

ここで飲食をしないでくださいと

貼られている。

主に中国人に向かって貼られたと陰で言われ、問題になった。

階段で飲食したらいけないと知らないなら仕方がない。

教えてあげなくてはならない。

でも自国の習慣を日本に持ち込むなと言いたい。

政治家、もっと頑張れ。

岸田元総理がコンビニエンスストアなどで働く外国人の賃金を援助する政策をしていたことを

最近知った。

だからか!

だからコンビニには外国人しか働いていないんだ。

コンビニからしてみたら、本来払うはずの賃金の一部を政府が払ってくれたら安く人を雇えてしまうのだ。

自民党支持者ではないし、特に応援している政党はない。

しかし、今度の選挙から

真剣に日本の将来を考えて投票したいと思う。

映画の感想から外れてしまってごめんなさい。

人種差別するつもりはないけれど、日本を守りたいと思った。

お読みいただきありがとうございました。

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