あらすじ(ウィキペディアより抜粋、加筆)
激しい雷雨の夜、
アメリカ帰りの佐川和彦(中村敦夫)は
婚約者の野々村夕子に逢いに屋敷を訪れた。
半月前に起きた夕子の事故死を夕子の母・志津から知らされる。
夕子の死を信じられないまま和彦は屋敷に泊まることになるが、
雷鳴と共にかすかに女の泣き声が聞こえてくる。
ある部屋の前に立ち止まってドアの鍵穴を覗くと、誰かが座っている。
その部屋に入り、クローゼットを開けた先には夕子の姿があった。
その瞬間、和彦は後方から誰かに殴られて気絶する。
(おそらく、源三が殴った)
気がつき、ふと部屋の窓の外に視線を走らせればまたも夕子の姿があったが、その夜を境に和彦の行方は途絶えてしまう。
妹の佐川圭子(松尾嘉代)は恋人の高木浩(中尾彬)と一緒に
婚約者に逢いに行ったまま戻らない和彦の消息を訪ねた。
だが、そこで屋敷の主である志津から、夕子が死亡したことや和彦がすでに帰路に就いたことを告げられる。
その言葉に疑惑を抱いた圭子は屋敷を探り、和彦が夕子に贈ったはずのプレゼントをある部屋にて発見する。
夕子の墓のそばでは血が付着した和彦のカフスボタンを拾う。
和彦の滞在を確信した圭子と浩は、車の故障を口実として屋敷に泊まる。
その夜、屋敷内の圭子と浩は女のすすり泣く声を聞き、圭子は志津への不審を募らせ、警戒する。
深夜、屋敷を探っていると血まみれの手にナイフを持つ夕子が現れる。
圭子と浩は野々村家の過去と事故死した夕子の生い立ち、死亡の経緯を調査していくうち、死亡診断書から夕子の死亡時に立ち会った医師の山口淳之介を注視する。
浩は山口が営む医院にかつて通院していた人夫の男から、夕子が死後に土葬された事実を聞き出す。
圭子は和彦の消息を再び問い質すべく、屋敷に戻る。
その夜、人夫の男は浩の要請で夕子の墓を掘り返すが、棺にはマネキン人形が入れられていた
驚愕して逃げ出した男の前に夕子が現れる。
男の悲鳴を聞いた浩は、森の中を彷徨う夕子を目撃する。
圭子は屋敷のある部屋に閉じ込められてしまうが、そこには醜く変わり果てた和彦の死体が椅子に座らされていた。
驚愕の悲鳴を上げる圭子の声に、山口による催眠術で意識が遠ざかりかけていた浩は我に返り、圭子を救い出す。
逃げようと玄関に走った圭子と浩の前に夕子が現れるが、山口は彼女に自身が父であることを告げようとしたところで夕子に喉を掻き切られて絶命し、山口による催眠術が解けた夕子は元の死体に戻る。
その直後、圭子が悩まされていたすすり泣きの声が流れるが、それは強姦されて出産したとはいえ愛情を注いだ娘の身に襲いかかった悲劇を嘆く、志津の嘆きだった。
感想
夕子役の小林夕岐子さんが綺麗
天然でこんなに綺麗女性がいるんだなって思った。

幽霊が綺麗だと恐怖は倍増する。
医師の山口は志津が好きだったから、強盗に入って
強姦した。
源三は何してたんだ。
人間のくずなのに医師として働いている。
ひどい男だ。
実の娘夕子に殺されてざまあみろ
催眠術をかけた山口が死んだから術が解けて、夕子は死んでしまった。
崖崩れは不幸な事故だけど、死に抗っちゃいけないって思った。
ちょっとばかり長生きしても殺人鬼だったら、悲しい、
たまに本来の夕子に戻るって言ってたから尚更悲しい。
母親の志津と手伝いの源三は襲われないっていうのもこじつけ、婚約者も殺されないグループに入れて欲しかった。
怖さでいえば、ほとんどない。
夏休みだからか2週間限定でYouTube動画で観れたから観た。
お読みいただきありがとうございました。
