↓のは予告編でなく、最後くらいにすずちゃんが歌うシーンだ。
広瀬すずが歌がうまいのがわかった。
登場人物 豪華キャストの面々
名前がすぐ出てくる有名な方がたくさん出演されていた。
堤真一:野畑計:製薬会社の社長
木村多江:野畑百合子:計の妻:亡くなっている。
広瀬すず:野畑七瀬:大学生でロックバンドのボーカル
吉沢亮:野畑製薬の社員:存在感がない
リリー・フランキー:火野:死神
小澤征悦:渡部:野畑製薬の社員
佐藤健:ほんの少しだけ出演
池田エライザ・でんでん・西野七瀬・真鍋かおり・柄本時生・原日出子・大友康平
松田翔太:野畑製薬の社員:通称じいさん、藤井
城田優・妻夫木聡・竹中直人
あらすじと感想
野畑製薬は若返りの薬ロミオを開発した。
一方で少しだけ死ねる薬ジュリエットもできた。
それを知ったワトソン製薬は合併を目論むが
社長の計はそれを拒んだ。
ワトソン製薬に寝返った野畑製薬社員渡部は計に2日だけ死ねる薬を飲ませて
そのまま葬ろうと計画した。
っていうコメディーでちょっとした親子愛も加わる内容になっていた。
若返りの薬ロミオの作り方はPCには残しておらず、
すべて手書きノートに記録されているってところが重要だった。
そのノートは自宅お仏壇の金庫に隠されていたのだが、
パスワードが1番大事なものだった。
野畑七瀬
ただそれを打ち込んでも開かず、
七瀬は父親の「お前は全部元素記号でできている」という言葉を思い出した。
No……ノーベリウム
Ba……バリウム
Ta……タンタル
Na……ナトリウム
Na……ナトリウム
Se……セレン
見事扉は開き、ノートを取り出した。
それには
ジュリエット(2日だけ死ねる薬)を飲んでも
少し早く目覚めさせる方法が書いてあった。
ここら辺は知ってしまうと面白くなくなるので、映画を観て笑って欲しい。
個人的には
吉沢亮さんが存在感がない人間として設定されていて、
美しい目元を隠したりしているのだが、
吉沢亮の無駄遣いに感じた。
お読みいただきありがとうございました。
