国立新美術館にピカソmeetsポールスミスの鑑賞に訪れた。
ピカソの知らなかった数々のことがわかって嬉しかったし、
いっそう双方のファンになった。


事前チケット購入、
平日と酷暑のせいか並んでいる方はいませんでした。
千代田線乃木坂駅からは近く、暑い思いをせずに到着しました。
国立新美術館は大変素晴らしい建物なのですが、
紫外線を遮るところがあまりありません。
新しい建物なので、化粧室やロッカーも綺麗で良かったです。


各階に飲食店があり、私調べだと上に行くとお値段も高いという印象です。
近辺にはあまり飲食店がないと思うので、お腹が空いている時はここですませてしまった方が良いと思います。
私は同行者と乃木神社に寄り、赤坂まで歩いてやっとご飯できました。
ピカソmeetsポールスミスは
両方ともある程度知っているとさらに楽しく鑑賞できると思います。
昨年本当のピカソが出演しているドキュメント映画を観たので、こちらも訪れました。
ピカソって精力的だよなっていう印象ですが、ここではまた違う印象もありました。

中は撮影可能でお土産処も充実していました。
また何かの企画展があれば来たいと思います。
ピカソは落書きみたいな絵を描いていると多くの方が思っているかと思うのですが、

そうでもなくて

素敵な絵がたくさんありました。
ポールスミスのアイデアでピカソの絵がもっと映えたって言う感じでしょうか。
個人的にはピカソは雑誌ボーグに落書きしてて、それらの作品は楽しいし面白く思いました。

ご興味のある方はは訪れて欲しいです。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
