「リオの男」インディ・ジョーンズにも影響を与えたと言われている。
確かにインディ・ジョーンズみたいだなと思って観ていた。
こちらの方が先だったんだ。
あらすじ
1週間の休暇をもらい、パリにやってきた空軍パイロットのアドリアンは恋人のアニエスと会えるのを楽しみにしていた。
だが、博物館で起きたアマゾン古代文明の土像盗難事件に関連して
アニエスが誘拐されてしまう。
アドリアンは犯人たちに連れ去られるアニエスを追って飛行機に乗り込むが、
その行き先はブラジルのリオ・デジャネイロだった。
土像は全部で三体あり、
その三体が揃うと莫大な財宝の隠し場所が分かるという。
果たしてアドリアンはアニエスを無事に救い出し、
土像の秘密を解けるのか?
ジャン=ポール・ベルモンドが
陸・海・空を縦横無尽の大活躍、
あの”インディ・ジョーンズ”シリーズにも影響を与えた冒険アクション活劇。

感想
冒険そのもので面白かった。
アドリアン(ジャン・ポール・エドモンド)は休暇中の空軍パイロット。
だけどまだ飛んだことはない。
恋人未満のアニエスが誘拐されたので
パリからブラジルまでなんとかしてついていこうとする奇想天外さが楽しかった。
靴磨きの少年と知り合い、味方につけるところとか、
よく走って逃げていたところ、
笑わせるところもたくさんあった。
1964年の映画だとは感じさせない映像の美しさもあり、116分楽しめた。
アニエスがキュートだった。
お読みいただきありがとうございました。


