1時間30分、ヒマつぶすにはいい映画です。
登場人物が
お父さん
お母さん
長女
長男
バケモノ数体
お母さんは妊娠しているので、バケモノと戦いつつも出産致しました。
赤ちゃん
少しだけ老夫婦(妻は殺されている)
エイリアンの侵略した地球なのに、他はみんな殺されていない設定みたいです。
ジャンルはホラー・サスペンスでした。
が、
いいえ、違います。
ヒューマンです。
監督はジョン・クラシンスキーでお父さん役もしています。
お母さん役はエミリー・ブラントで監督の奥様です。
娘役の女の子は思春期で顔がパンパンで、反抗期も相まって可愛くありません。
映画ではよくわからないのですが、お耳が悪い設定でした。
それがバケモノをやっつける武器になっていきます。
結局、バケモノは可視周波数が人間のと違うのかそれを聞くと弱っちゃうみたいで、
人間の勝ち。
お父さんはバケモノに殺されてしまうけど、他の家族は生き残るっていう物語でした。
ウイルスミス主演の「アイ アム レジェンド」
とか思い浮かべてしまいましたが、スケールが違いすぎましたね。
しかしそれなりに楽しめる映画でした。
家族が助け合っていくところ、反発しあっても本当は愛しているよっていうのは
涙ものです。
うちの主人はバケモノきたら、いの一番に逃げます。


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