富江 replay/シリーズ第2弾 宝生舞が富江「死にきれないものの姿を見せてあげるわ」富江vs女子高生

映画鑑賞

もう少し怖がらせて欲しかった作品。

富江が女の子のお腹の中から出現する。

回りの人間を虜にさせ、狂わせる。

富江が美少女ってところがとっても好きなところ、

しかも自分勝手で自由、

美人の特権。

あらすじ

森田病院で、腹が異常に膨れ上がった急患の緊急手術が行われた。

その腹からは何と女の生首が摘出され、「富江」と名乗った。

(首だけでお話ししてんでしょうね。)

(病院の院長が硫酸漬けにするが溶けていなかった。顔しかなかったが、成長?して一体の女性になった。)

同病院の入院患者・佐藤文仁(窪塚洋介)を見舞いに訪れた友人・武史は、院内で全裸の女性に遭遇。助けを求める彼女を家へ連れ帰った武史は、その魅力に惑わされて次第に精神に異常を来たしてゆく。武史の豹変に気づいた文仁は、武史が「富江」なる女性と同居していることを知る。

一方、病院では先の手術の執刀医であった院長・森田健三が失踪。

(後で硫酸が入った水槽に入っていたことがわかる)

手術に立ち会った者も次々に辞職しているという。

健三の娘・由美(山口紗弥加)は父の消息を追ううちに父の手記を入手し、そこに「富江」の名を見つける。

偶然にも知り合った由美と文仁は、それぞれ父と友人のため、ともに富江の謎を追い始める。

感想

お腹が膨れていて、中が透けて人間の顔がうごめいている。

それだけで、だいぶ恐怖。

院長の娘は車いすのまま単身ヤバい場所に乗り込んでいくのだが、

うーん、それじゃ怪しいものと戦えないだろう、

軽はずみすぎる。

ととめたくなった。

佐藤(窪塚洋介)も助けてくれたけど、

脚本が面白くなかったと思う。

今では割と目にする俳優の遠藤憲一が出演されてて、こんな役もやっていたのかと思った。

この映画でわかったのは

富江は硫酸漬けにしても溶けないし、ちゃんと再生する。

回りの人間を魅了?操って自殺させたり殺したりできる。

最後燃えたけど火には弱い感じを受けた。

何で最初お腹の中で顔だけあったのか知りたかった。

二代目 宝生舞さんの現在

2010年に芸能界を引退していた。

本当か嘘かはわからないと前置きしておくが、

SMAPの稲垣吾郎さんと交際していた。

そして、自分からふってしまった。

それをうちのタレントのイメージ、何してくれてんの?ってことになり、

ジャニーズ事務所が圧力をかけた。

で、引退っておはなし。

芸能界は怖いね。

お読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました