ハンニバル・ライジング 2007年 レクター博士の幼少期から青年期 そしてカニバリズムに至った謎がとける。

豪邸 映画鑑賞

レクター博士がなぜ病んだのかわかる映画です。

戦争のせいです。

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あらすじ

感想

危機的状況ではみんなが理性を保てなくなってしまいます。

海の上での遭難や

冬山での遭難、

戦争中

生きるために仕方なく人を食してしまいました。

そういう状況に陥ったことがないので非難は出来ないです。

(でも一定数、どうしても食すことが出来ない人もいるんだろうなとは思います。それで死ぬのも仕方ないのです。死んだ父が何回も言っていたことがあります。「終戦後食べるものがなくて本当に辛かったけれど、ゴミには手を出せなかった。」多分父は人間を食べることができなくて死ぬタイプです。)

戦争下では

生きたままの人間を解剖したり、手術をしたりもしていたそうです。

(人種が違うから、敵国の人間だからできたのかもしれません。)

それが医学の進歩になっていることも事実だそうです。

ハンニバル・レクターは非常に頭が良く、生命力に溢れています。

ソ連の監視下にあった孤児院(リトアニアにあり、以前は父親のレクター城でした。)

からフランスのおじの元によく移動できたなと思います。

その辺の国事情は歴史に疎く不明ですが、

逃げたところがフランスという選択は良かったと思います。

おじは亡くなっていましたが、未亡人のムラサキに武道を習います。

ムラサキは日本人っぽくないです。

外国人が想像する日本人はなんだかいつも違います。

ハンニバルは医学を勉強しながらも

妹の復讐を考えていました。

一方、ムラサキに失礼なことをした男の首を斬るなど、

凶暴な一面がありました。

幼い頃の記憶が不確かなため

妹を食べた奴らの顔を思い出すために

自分に何かを注射し、思い出させるところがあります。

あれは一体どんな薬物なのでしょうか。

警察で使っていたのを見て、自分に打っていました。

奴らへの復讐をする中で、

自分も妹を食べていたことを知りました。

知りたくはなかったでしょうに。

復讐を遂げる部分は全部別にYouTube動画で観られます。

こちらは復讐2とされている動画です。

ハンニバル・レクターの美少年っぷりがよくわかります。

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ハンニバル・ライジングは戦争映画ではありません。

でも戦争の異常性は十分伝わってきました。

戦争は駄目ですね。

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