映画 ワーキングマンはジェイソンステイサムが現場監督でありながら、
恩師の娘を救う世界最強の元特殊部隊員っていう設定だ。
確かに最初は部下の借金取りを追い返すためにバケツやシャベル、セメントの袋を利用して闘う。
しかし、ロシアンマフィアとの闘いは
元特殊部隊の同僚にめっちゃすごい武器を貸してもらっての合戦だ。
イギリスの軍人だったのに同僚2人がシカゴにいるのはなんでだろう。
あらすじ
ガルシアファミリー建設は家族でやっている会社だ。
社長のジョー、妻カーラ、娘のジェニーが働いている。
ジェニーの亡きおじいちゃんは元軍人でジェニーに指の折り方(骨折させる)と空手を教えてくれた。
ビルはそこの現場監督。
元特殊部隊に属していた過去を持つ。
妻を亡くし、一人娘は義父と親権争いをしている。
子どもを引き取るために倹約し、
車で寝起きしている生活をしていることからみんなの同情を集めるいい監督だ。
ある夜、遊びたい盛りの娘ジェニーは
危ない遊び場でロシアンマフィアに誘拐されてしまう。
両親に頼まれ、ビルは危険なロシアンマフィアの裏側に潜入し
ジェニーを救い出す。
感想
舞台はシカゴ。

今日もジェイソンステイサムは強くて痺れるアクションだった。
祖国イギリスのために尽くしたとか言ってたけど、
イギリスの特殊部隊もすご~く強いんだなって
(アメリカだけじゃないんだって)
日本の自衛隊の方ってどのくらいおできになるんだろうか。
そんなことが心配になりました。
悪はロシアンマフィア、
ありきたりの設定だ。
しかもドラッグと人身売買。
いろいろツッコミどころがあるけれど、
ジェイソンステイサムがひとりでやっつけているのを観ると
スッキリする。
悪い奴らを滅茶苦茶にやっつける、それが面白い。
シカゴのバー、あんなにすぐ誘拐されちゃうなんて怖くてトイレ行けません。
日本もそういう意味でいつも緊張しないとならない時代がすぐきそうだ。
BBAは臓器も役にたたないから、金品取られるだけで殺されそうだとは思う。
玄関はいつも鍵、窓を不用意に開けないようにしてる。
お読みいただきありがとうございました。
